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リゾートトラストは次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。

Social Contribution社会貢献

~地域や社会にもっと笑顔を~

企業として社会に貢献することは当然であり大切なことです。
しかし、私たちは思いました。
社会や地域は「人」のつながりそのもの。
お客さまをお迎えし気持ちよく過ごしていただくという、
私たちの事業にとって社会や地域に貢献することは
お客さまを大切にすることと同じではないかと。
私たちにとって「社会貢献活動」は
特別なものではなく、とても身近で自然なものなのです。
私たちの取り組みの基本は、
従業員たちが積極的に参画すること。
会社としての活動だけでなく、
各事業所や各施設がそれぞれに考え活動してます。
社会や地域の笑顔のために、ひとりひとりができることを。
これからも、私たちの試みは続きます。

東日本大震災に対する応援活動について

リゾートトラストグループでは、「東日本大震災」により被災された皆様、そのご家族に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復興を願い、応援活動を行っています。

災害復興義援金の寄付

当社ホテル売上の1%を義援金として積み立てた1億円に、リゾートトラストレディスでの募金活動、当社グループ施設でのお客様・従業員からの募金を合わせた1億352万6,598円を福島県に寄付しました。その他、募金などで合計500万円を福島県西白河郡西郷村に寄付しております。

物資の寄付

グランドエクシブ那須白河が所在する福島県西白河郡西郷村に、飲料水(ペットボトル2万4000本)、生活必需品(トイレットペーパー等)を寄付。また西郷村の被災者の方々にホテル大浴場を開放、ご利用いただきました。

当社会員様へお見舞い訪問実施

大きな被害が出た地域にお住まいの会員様へお見舞い訪問を実施。2,300余名の会員の皆様と直接お目にかかり、ご様子をお伺いしました。また、訪問を重ねましてもあいにくお目にかかれなかった方々には、お手紙などを通じて状況をお伺いしました。

被災地復興支援プロジェクト「IPPO IPPO NIPPON」への参加

「公益社団法人 経済同友会」が実施している、被災地の自治体や学校などに寄付する「IPPO IPPO NIPPON」プロジェクトに参加。2011年10月に100万円の寄付を行いました。このプロジェクトは、中長期的な復興支援活動です。 
【IPPO IPPO NIPPON】のホームページ

震災孤児・遺児応援金など寄付の実施

東日本大震災孤児遺児への継続的な応援活動「ワンコインサポーターズ プロジェクト」を行う愛知ボランティアセンターに寄付しております。
売上・募金などから2017年3月時点で、184,190,183円を寄付しております。

ワンコインサポーターズとは
愛知ボランティアセンターが実施する、長期的な震災孤児遺児の応援活動。毎月500円の寄付を、東日本大震災で両親を亡くした全ての子どもたちが高校を卒業する2030年まで継続して行う「ワンコイン・サポーターズ」を募集し、毎年2月末日までに寄せられた応援金を、登録された震災孤児遺児の皆さんの人数で割り、毎年3月11日をめどに送金します。
【愛知ボランティアセンター】のホームページ
  • クリスマス企画を通じて東北の震災孤児遺児を支援

    エクシブでは、毎年多くの皆さまにロマンチックなひとときをお届けする「リゾートクリスマス」企画を開催しております。クリスマス期間中にご用意した、「リゾートクリスマスプラン」「イヤーエンドプラン」「クリスマスルーム」「クリスマスディナーチケット」の売上の一部より、愛知ボランティアセンターを通じて東北の震災孤児遺児へ寄付しています。
    【愛知ボランティアセンター】のホームページ

    リゾートクリスマスによる寄付※前述の「震災孤児・遺児応援金など寄付の実施」に含まれます。

    期間 寄付額
    2012年12月1日~12月25日 1,309,450円
    2013年12月1日~12月25日 1,304,950円
    2014年12月1日~12月25日 1,933,950円
    2015年12月1日~12月25日 1,981,050円
    2016年12月1日~12月25日 2,603,250円
  • ゴルフトーナメント開催/グリーンキャンペーンも同時に実施

    日本女子プロゴルフ協会公認トーナメント「リゾートトラストレディス」を1993年から毎年実施。1995年の第3回大会からは、地域社会の緑化事業推進に役立てていただくために、入場券販売などの収益金の一部を「グリーンキャンペーン」として寄付。今年は、公益財団法人奈良県緑化推進協会へ100万円を寄付しました。2017年度は、奈良県山辺郡の「オークモントゴルフクラブ」で開催。

  • 食のプロが小学校へ!シェフによる「食育」の実施

    全国で1000名を超える料飲組織を持つ当社。その特性を活かしたいと始まったのが「食育」です。地元と連携し、シェフが運営ホテル近隣の小学校に出向き、子どもたちに「食」の大切さや、みんなで食べる喜び、作る楽しさ、そして手洗い方法など「食」にまつわる様々なことを伝えています。

  • 社会についての授業を実施
    「職業体験、マナー・テーブルマナー講習」

    社会について知ってもらう機会を作ろうと、地域の子どもたちに向けたホテルならではの授業を実施しています。リゾーピア箱根では高校生に、グランドエクシブ那須白河では中学生に、実際の仕事を体験してもらいました。エクシブ鳥羽&アネックスでは高校生に向けて、座学とホテル実習を織り交ぜながら体験学習を実施。またエクシブ琵琶湖では、中学校へマナー講座の出張授業を行いました。このほか、エクシブ白浜&アネックスでは、地域の中学校・高校の生徒たちにテーブルマナー講習を行っています。

  • 写真提供:中日新聞社

    福祉施設関係者を大相撲名古屋場所へご招待

    地域と連携した活動の一環として、本社のある中部地区の福祉施設の関係者を、毎年7月に行われる大相撲名古屋場所にご招待しています。2017年は、名古屋市身体障害者福祉連合会の方々などのご招待が実現。この取り組みは2003年から行っており、中日新聞社への寄託を通して実現しています。

  • インターンシップでのキャリア支援活動

    座学と職場実習のバランスの取れた組み合わせで実施するインターンシップ・プログラムが、2013年度には、日本大学(経済学部)・首都大学東京(全学部)・中央大学(全学部)・千葉商科大学・神奈川大学から「単位取得のために必須な要件を満たしている」と認定されました。

  • コンプライアンス推進体制の実施

    コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要な課題と位置付け、個人情報漏洩防止対策、内部通報保護制度やリスク管理部の設置など、さまざまな施策を講じてコンプライアンスの体制整備・拡充を図っています。年数回、講師に弁護士など講師を招き、研修を実施。客観的視点で助言をいただき、継続的にコンプライアンスの推進に取り組んでいます。

各事業所/各施設の取り組み

  • ホテルトラスティ金沢 香林坊

    第36回(平成25年度)金沢都市美文化賞を受賞

    金沢の街並みと調和した優れたデザインの建造物として表彰されました。授賞理由として、「端正で重厚なデザインにより、中央商業地・香林坊界隈にふさわしい沿道景観を演出するとともに、表通りに面するカフェ空間も品位ある賑わいを供出している」という評価をいただいております。
    【ホテルトラスティ金沢 香林坊】のホームページ

  • グランドエクシブ軽井沢

    大雪の避難者にスパ無料開放

    2014年2月、軽井沢で降った記録的な大雪の影響で、公民館に避難を余儀なくされた方々のためにスパを無料開放。お子さんを抱えて家族で避難された方や、トラックの運転中に立ち往生された運転手の方などから「足止めされて憂鬱だった気持ちが楽になりました」と喜びの声も。また国土交通省からは感謝状が贈られました。

  • エクシブ琵琶湖

    台風災害ボランティアに参加

    滋賀県高島市では、2013年9月に台風18号により河川が氾濫。周辺住居には床上浸水の被害が出ました。以前もボランティアに参加したことから声がかかり、高島災害ボランティアセンターが主催する災害ボランティア活動に参加。汚泥やごみの搬出作業を行い、地域の住民の方々の生活が一日も早く復旧するようお手伝いしました。

  • エクシブ山中湖

    大雪の除雪作業に参加

    2014年2月の大雪で、山梨県では各地の道路が寸断され、陸の孤島状態となりました。高齢者世帯や一人暮らし世帯など自力で雪かきができない方々のために、各自治体が雪かきボランティアを募集。ホテルスタッフたちも参加しました。地域一丸となって除雪作業を行い、多くの方に喜んでいただきました。

  • グランドエクシブ軽井沢

    地域交流ボランティア活動に参加

    地域の清掃活動や各種イベントの参加など、さまざまなボランティア活動に参加しています。定期的に高齢者の方々との食事会を実施。一緒に料理を作って、一緒に食べ、食後にはおりがみを折ったりという交流を続けてきました。「活気が出る」と楽しみにして下さっている方も多く、地域との交流の大切さを学んでいます。